ニュース 電子 作成日:2009年5月5日_記事番号:T00015148
米アバゴ・テクノロジーズ(旧アジレント・テクノロジー半導体部門)が台湾の義隆電子(ELAN)に光学式マウスに関する特許を侵害されたと訴えていた損害賠償訴訟で、米カリフォルニア州北部連邦地裁は今月1日、義隆電子による特許侵害はなかったとする判決を下した。同社の光学式マウスは米国での販売が再開できる見通しになった。5日付工商時報が伝えた。
アバゴの前身のアジレントは2004年に義隆電子など台湾のIC業者3社を提訴していた。このうち、凌陽科技(サンプラス・テクノロジー)と原相科技(ピクスアート・イメージング)は原告との和解を選択。義隆電子だけが5年にわたり法廷で争ってきた。
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