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ウィンドウズ7、タッチパネルに恩恵【表】


ニュース 電子 作成日:2009年5月5日_記事番号:T00015151

ウィンドウズ7、タッチパネルに恩恵【表】

 
 米マイクロソフトのパソコン用次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」が年内にも発売される見通しとなる中、PC買い替えによるタッチパネルの需要増に期待が高まっている。5日付工商時報が伝えた。
 
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 ウィンドウズ7の発売に伴い、PCメーカー各社は相次いでタッチパネル方式のノートPCを投入する見通しだ。

 これを受け台湾では、▽勝華科技(ウィンテック)▽熒茂光学(ミルデックス・オプティカル)▽洋華光電(ヤングファスト・オプトエレクトロニクス)▽介面光電(Jタッチ)▽安可光電(エイムコア・テクノロジー)──など関連メーカーが恩恵を受ける見通しだ。

 このうち、ウィンテックはアップルへの主要サプライヤーだが、中サイズのタッチパネルの量産に入った。ミルデックスはノートPC向けに8.9インチから15.4インチの静電容量式タッチパネルの出荷を開始し、下半期には23インチの生産も開始する。

 ヤングファストとJタッチは現在、携帯電話端末向けのタッチパネルが主体だが、ノートPC向けではJタッチが中国の聯想集団(レノボ)への供給契約を結んだほか、ヤングファストは低価格ノートPC(ネットブック)を生産する台湾メーカー向けの出荷を見込んでいる。