HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

台湾大哥大のアンドロイド携帯、自社ブランド機種を3月発売


ニュース 電子 作成日:2010年2月25日_記事番号:T00021137

台湾大哥大のアンドロイド携帯、自社ブランド機種を3月発売

 
 台湾大哥大(タイワン・モバイル)は24日、グーグルのアンドロイドOS(基本ソフト)搭載携帯電話の自社ブランド製品「T1」を、3月1日に発売すると発表した。自社ブランドのアンドロイド機種発売は同社初。価格は8,990台湾元(約2万5,000円)で、台湾で販売されているアンドロイド機種の中では最安で、1万台を超える販売を見込んでいる。受託製造は広達電脳(クアンタ・コンピュータ)が担当している。25日蘋果日報が伝えた。
T000211371

台湾大哥大初の自社ブランド・アンドロイド携帯「T1」(台湾大哥大提供)

 台湾大哥大個人ユーザー事業部の頼弦五運営長(COO)は、モバイルインターネット元年となった昨年に続き、今年は市場への浸透が加速するとみている。同社も今年はスマートフォンの調達比重を、携帯電話全体の18%と昨年の2倍以上に拡大する構えで、3月にはiPhone3GSの発売も予定している。