ニュース 電子 作成日:2011年3月9日_記事番号:T00028658
液晶パネル大手、友達光電(AUO)の2月連結売上高は270億9,500万台湾元(約763億円)で、前月比10.2%減、前年同期比17.1%減となった。春節(旧正月)連休で稼働日数が少なかったことの影響を受けた。ただ中国の労働節(メーデー、5月1日)連休前の在庫積み増し需要、液晶モニター用パネル価格の上昇、テレビ用パネル価格の下落幅縮小を受け、3月は増収が予想されている。9日付電子時報が報じた。
AUOの同月出荷枚数は、ノートパソコン、モニター、テレビ向けを含む大型パネルが前月比13%減の約823万枚、中小型は同15.7%減の1,222万枚だった。
AUO同様、中堅パネルメーカーの瀚宇彩晶(ハンスター)も春節の影響を受け、同月売上高は31億5,600万元と前月比17.9%の減少となった。出荷枚数は大型が34万2,000枚(前月比33.8%減)、中小型が2,795万枚(同11.8%増)だった。
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