ニュース 運輸 作成日:2012年2月23日_記事番号:T00035576
香港航空(ホンコン・エアラインズ)が3月1日から台湾路線に新規就航する。桃園〜香港を1日3便、高雄〜香港を月曜日以外の1日1便運航する。23日付中国時報などが報じた。

香港航空は就航を記念して、3月5日までの利用に限り、香港〜台湾往復を最低680香港ドル(約7,000円)のキャンペーン料金で提供する(同社ホームページより)
台北便は台北発が、▽午前9時35分▽午後2時50分▽午後8時20分──、香港発が▽午後0時半▽午後5時20分▽午後11時20分──。高雄便(月曜日以外)は、高雄発が午後2時10分で、香港発が午前11時55分。
香港航空の台湾就航は、台湾と香港の航空協定が昨年12月30日に改訂され実現したもの。同社のほかに香港快運航空(ホンコン・エクスプレス)が同じく3月1日より、台中〜香港間で1日2便を新規就航する。
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