ニュース 金融 作成日:2012年9月18日_記事番号:T00039428
台湾元の対米ドル相場は17日、前日比0.07元上昇して29.399元で引け、4カ月ぶりの高値を付けた。中央社電が17日伝えた。
米国が14日から量的緩和第3弾(QE3)を実施すると発表した後、ドル売りが加速し、17日午前には一時1米ドル=29.2元まで上昇。上昇幅は0.2元を超え、アジア通貨で最大となった。
あるトレーダーは、中央銀行が介入しても台湾元高は進行すると予測している。
18日の台湾元相場は正午現在、前日比0.067元上昇の1米ドル=29.332元と続伸した。
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