ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年1月4日_記事番号:T00041441
2012年の新車販売台数で、トヨタの台湾総代理店、和泰汽車が販売する「アルティス」が3万6,341台と、12年連続で車種別首位となった。1.8リッターモデルで70万台湾元(約210万円)足らずと価格競争力があり、2位の「カムリ」1万7,064台の2倍以上の売れ行きだった。4日付経済日報が報じた。

トヨタブランドが10位以内の7車種を占め、日産が2車種、三菱が1車種だった。3位以下は順に、▽日産「ティーダ」▽トヨタ「ウィッシュ」▽日産「リヴィナ」▽トヨタ「ヤリス」▽三菱「ベリカ」▽トヨタ「ヴィオス」▽トヨタ「RAV4」▽トヨタ「イノーバ」──。
業界関係者は「ティーダ」、「ウィッシュ」、「RAV4」が昨年末にモデルチェンジを発表、「アルティス」、「ヤリス」、「ヴィオス」も今年下半期にモデルチェンジを予定しており、今年の売れ行きも期待できると語った。車齢15年以上の自動車の買い替えに1台5万台湾元(約15万円)の補助金を支給する改正法案が成立すれば、市場規模は10~15%拡大し40万台の大台に乗るとも予測している。
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