ニュース 運輸 作成日:2013年1月7日_記事番号:T00041457
高雄市政府捷運工事程局は4日、同市で計画されている環状軽軌鉄道(ライトレール、LRT)建設のうち第1期となる水岸(ウォーターフロント)線の工事を長鴻営造およびスペインの鉄道車両メーカー、CAFが共同で落札したと発表した。競争入札はイタリアの鉄道車両大手、アンサルドブレダ、鉄道信号システム大手のアンサルドSTSおよび新亜建設開発から成るチームとの一騎打ちとなり、長鴻営造チームが56億7,900万台湾元(約170億円)で落札に成功した。5日付工商時報などが報じた。

水岸線は同市前鎮区の台湾鉄路(台鉄)前鎮操車場~都市交通システム(MRT)西子湾駅の14駅、全長8.7キロメートルを結ぶ計画で、台湾初のLRT建設となる。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722