ニュース その他分野 作成日:2013年1月18日_記事番号:T00041678
国泰金融控股が17日発表した1月の国民経済信心(信頼感)調査(庶民指標)によると、今後半年の景気見通しを示す景気展望楽観指数は前月比21.2ポイント上昇して8.5ポイントとなり、過去9カ月で最高だった。過去半年間と現在を比べた景気現況楽観指数も前月比20.7ポイント上昇し、マイナス17.1ポイントとなった。18日付経済日報が報じた。
今後半年の台湾株式市場が上昇すると回答した人は32.8%で、下落の29.1%を上回った。
現在が住宅の買い時と考える人は17.1%に上り、調査を開始した10年3月以降で最高だった。不動産の実売価格登録制度で成約価格が透明化し、住宅購入意欲が高まった。一方、現在は住宅の売り時ではないと考える人が55.5%で、売り時と考える24.5%を大きく上回った。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722