ニュース 建設 作成日:2013年1月25日_記事番号:T00041808
中華民国人寿保険商業同業公会(寿険公会)の許舒博理事長は24日、生命保険会社による不動産購入を事実上禁止する金融監督管理委員会(金管会)の制限措置が3月にも解禁されるとの見方を示した。25日付蘋果日報が伝えた。
金管会は昨年11月以降、不動産価格の高騰を防ぐため、生保業界に不動産購入を見合わせるよう指導している。このため、寿険公会は不動産投資に関する自己規制ガイドラインの策定を進め、金管会に制限措置の解除を求めていく方針だ。
寿険公会によると、自己規制ガイドラインは春節(旧正月)後にもまとまり、金管会に提出される予定で、内容が認められれば、3月にも不動産購入が解禁されるとみている。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722