ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年2月4日_記事番号:T00041981
交通部数拠所の統計によると、1月の新車登録台数は4万2,599台で、前月比23.4%増、前年同月比4.5%増となった。業界関係者は今年1〜2月の新車販売台数は前年並みの約6万2,000台で、第1四半期、通年も前年並みの実績になるとみている。2日付工商時報が報じた。

トヨタ車の総代理店で首位、和泰汽車の1月の新車登録台数は1万4,382台で前年同月比6.4%減。中華汽車工業(チャイナ・モーター)は同13.3%減の5,343台、裕隆日産汽車は同17.9%減の5,011台と、上位3社が軒並みマイナス成長となった。上位3社は、昨年の業績目標達成のため、例年であれば1月分として確保しておく納車を12月中に行ったため、1月の新車販売台数が減少したと説明した。
一方、スポーツ用多目的車(SUV)「Super CR−V」第4世代フルモデルチェンジ版が好調の4位台湾ホンダが前年比351.4%増の3,038台を記録し、全体のプラス成長に大きく貢献した。
このほか、また裕隆集団の自社ブランド「LUXGEN」の納智捷汽車(ラクスジェン・モーター)は、「LUXGEN 5 Sedan」の販売が好調で、前年同月比122.5%増の1,613台となり、上位7社に復活を果たした。
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