ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年2月19日_記事番号:T00042132
トヨタ自動車の台湾総代理店、和泰汽車の1月の連結売上高が前年同月比39.59%増の173億7,900万台湾元(約550億円)となり、初めて裕隆企業集団傘下の3社(裕隆汽車、中華汽車工業、裕隆日産汽車)の売上高(計172億2,000万元)を上回った。19日付工商時報が報じた。

和泰汽車は大幅な売上増について、今年は春節(旧正月)が2月になり、1月の営業日数が多かったことに加え、1月販売分の入金の大部分が当月中にあったことが要因だと説明した。
同社は昨年売上高が約900億元、税引前利益は84億元でともに過去最高を更新。販売台数では台湾自動車市場で11年連続首位となった。今年は販売目標を13万台としている。
一方、裕隆3社の1月売上高は、▽裕隆汽車、86億1,600万元(前年同月比1.41%減) ▽中華汽車、51億100万元(同1.41%増)▽裕隆日産汽車、35億300万元(同20.43%減)──となった。
裕隆日産汽車は、1月出荷分の代金が昨年12月にディーラーより入金されており、新車販売台数と売上高との間に開きがあると説明した。
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