ニュース 商業・サービス 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042204
小売業最大手の統一超商(プレジデント・チェーンストア)は21日、円安進行に伴い、傘下の日系生活雑貨ブランド、台湾無印良品(MUJI)やアフタヌーンティーの一部の商品を値下げすると表明した。実施時期は第2四半期が見込まれ、値下げ幅や対象商品は未定だ。22日付経済日報が報じた。

値下げの対象について統一超商の主管は、「生活雑貨やおやつ、飲料などで産地は日本に限らない。日本円以外で調達した商品も含める」と述べた。なお、現在売り場に出ている商品は昨年輸入したもので在庫も少なくないため、新価格が適用されるのは在庫消化が終わった後になると説明した。
一方、家庭用雑貨品最大手の「ハンズ台隆手創館」は、7割の商品を日本から輸入しており、第1弾として100種近い商品の1割程度の値下げを既に行っている。
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