ニュース 電子 作成日:2013年2月22日_記事番号:T00042212
通信キャリア最大手、中華電信の呂学錦董事長は21日、近く値下げ案が国家通訊伝播委員会(NCC)で審議される予定だと述べた。22日付工商時報によると、4月1日から光ファイバーネットワークによるインターネット接続サービスが下り100メガビット毎秒(Mbps)で月額1,000台湾元(約3,200円)前後、50Mbpsで1,000元以下となる見通しだ。
呂董事長は、値下げ幅については、NCCの審議前のため明かせないと説明した。
同社の光ファイバー月額料金は現在、下り100Mbpsの場合▽上り20Mbps、1,399元▽上り40Mbps、1,499元▽上り100Mbps、1,699元──、下り50Mbpsは▽上り10Mbps、999元▽上り20Mbps、1,099元──。
50Mbps以上の光ファイバーユーザーは現在96万件で、今年の目標は150万件(うち100Mbps以上30万件)だ。
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