ニュース 自動車・二輪車 作成日:2013年3月6日_記事番号:T00042420
自動車大手、裕隆企業集団の陳国栄総経理は5日、中台での2013年の新車販売台数で前年比約4割増の31万8,800台を目指すと宣言した。売上高目標は同2割増の3,500億台湾元(約1兆1,000億円)だ。6日付工商時報が報じた。

2月の尾牙(忘年会)で「アップルや某ブランド(サムスンを指す)を使うのはばか者だ」との失言が問題となった厳凱泰董事長は、新年度記者会見に姿を見せなかった(5日=中央社)
昨年の中台での新車販売台数は23万台で、うち中国市場が14万台と、初めて台湾を上回った。中国での今年の目標は21万台で、中国の福建省汽車工業などと合弁の東南汽車が15万5,000台(前年11万台)、中国の東風汽車と合弁の東風裕隆汽車が前年比倍増の5万5,000台だ。
東南汽車は「V5」、「V6」の2車種を発売する予定だ。東風裕隆は自社ブランド「LUXGEN(納智捷、ラクスジェン)」から「Master CEO」、「MPV」、「Sedan」の3車種を一挙に発表するほか、販売拠点を昨年の161拠点から222拠点に増やす。

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