ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月19日_記事番号:T00042645
交通部観光局は18日、4月1日から台湾による中国人観光客の1日当たり受け入れ人数の上限を、団体旅行で現在の4,000人から5,000人に、自由旅行では現在の1,000人から2,000人に増やすことを中台の観光分野の窓口機関が決定したと表明した。19日付経済日報が報じた。
観光局では、実際には1日当たり7,300人の受け入れが可能だが、旅行の品質を保つため、4月1日以降は上限枠を超えた場合、ツアーの台湾入境を認めないとの方針を示した。
葉匡時交通部長はまた、中国人観光客の優良ツアー利用を推進していく考えを示した。観光局は4月中旬より、「優良」の基準を満たした旅行会社のツアーに対し優先的にビザを発給する制度を試験的に開始する。
なお、中国人の台湾自由旅行の開放対象都市は5月1日からの拡大を予定していたが、枠の獲得をめぐり中国の都市間で交渉がまとまっていないため、決定は後日にずれ込むとみられる。
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