ニュース 家電 作成日:2013年3月19日_記事番号:T00042653
発光ダイオード(LED)パッケージング(封止)最大手、億光電子工業(エバーライト・エレクトロニクス)は、中国・上海市に子会社「億光照明管理(上海)」を設置した。LED照明の自社ブランド「エバーライト(Everlight)」、「ゼナロ(Zenaro)」製品の中国での販路開拓に当たる。同社総経理には、中国照明最大手の恵州雷士光電科技から販売網責任者の呉正喆氏を招聘(しょうへい)した。19日付蘋果日報が報じた。

今年のLED照明市場についてエバーライトは、世界全体で生産額が倍増する可能性があるとの強気の見方だ。現在は非需要期だが、第2四半期から回復が始まるとしている。
同社はまた、台湾の街路灯のLEDへの切り替え商機が一段落したことで、今後はブラジル、タイ、中国、インドなどの新興市場でも同様のLED街灯需要が期待できるとみて、上半期にはこれらの地域に重点展開する計画だ。
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