ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月20日_記事番号:T00042671
日本メディアでこのほど、関西を中心に展開するラーメンチェーン「どうとんぼり神座(かむくら)」の模倣店と報じられた、台湾の「道頓堀神座」の経営者、呉銘祥氏は19日、台湾メディアの取材に応じ、「店名は友人が付けてくれたもので、日本に同じ名前の店があるとは知らなかった」と模倣を否定した。20日付聯合報が報じた。
なお呉氏は11年前に商標を登録し、現在台湾全土に16店舗を展開しているが、日本の神座は1986年開業、95年に商標を認められており、現在台湾の経済部智慧財産局(知的財産局)に対し、呉氏が持つ商標の無効と取消を請求している。
日本メディアの報道によると、台湾の日本人駐在員や日本に留学経験のある台湾人などから、進出していないはずの台湾の店舗について「まずい」との苦情が相次いだことで同名チェーンの存在が発覚した。
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