ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月20日_記事番号:T00042673
新北市板橋区の百貨店、板橋大遠百(メガシティー)に最新技術を駆使した3D(3次元)バーチャル試着室が登場し、話題を集めている。20日付蘋果日報が伝えた。
3Dバーチャル試着室は4階婦人服売り場に2台が設置された。買い物客が大型スクリーンを備えた機器の前に立つと、わずか1秒で商品を試着した自分の姿を確認できる仕組みで、同時に6着の試着映像を比較することや前後左右からみた自分の姿を確認することが可能だ。対象は13ブランドの100点以上の春夏物商品。
買い物客からは「実際に試着しないと安心できない」との声も聞かれるが、ゲーム感覚で試着できショッピングの楽しさが増しそうだ。
3Dバーチャル試着室は板橋大遠百が智鏡科技(ビスマイル)と共同で開発したもので、「世界初」との触れ込みだ。開発には2年間で2,000万台湾元(約6,400万円)が投資された。システムは赤外線センサー、高画質撮影レンズ、55インチスクリーンなどから成る。
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