ニュース 建設 作成日:2013年3月20日_記事番号:T00042675
郝龍斌台北市長は19日、台北市副市長に4月1日付で張金鶚・政治大教授を起用する人事を発表した。

張金鶚氏(右)は地価抑制にやる気満々だが、「それは中央政府の仕事で、役割は限られる」との声も聞かれる(19日=中央社)
20日付工商時報によると、張氏は「住宅価格は合理的でなければならず、不動産投機は経済に不利で、バブル化のリスクがある」と述べ、就任後は情報の透明化を通じた不動産投機の抑制に努めていく意向を示した。
都市計画が専門の張氏は近年、不動産投機の抑制を声高に主張したが、過去に自身も住宅3棟を保有し、住宅投機を行っていた事実が報じられ、資質を疑問視する声も一部にある。
張氏は就任後真っ先に取り組む課題として、市政府が家屋を強制撤去した「文林苑」騒動の収拾や住宅価格高騰対策、都市計画面からの台北市のレベルアップを挙げた。
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