ニュース 医薬 作成日:2013年3月20日_記事番号:T00042678
一般市民でも使用できる救命措置装置、AED(自動体外式除細動器)の普及に向け、台北市衛生局は19日、今年350台、今後3年で1,000台を設置する計画を発表した。20日付聯合報が報じた。

AEDの設置場所は台北市政府のホームページで確認可能だ(19日=中央社)
まず4月1日から7月中旬にかけて、台北都市交通システム(MRT)102駅のうちAEDが既に設置されている板橋駅(新北市)を除く残り101駅、猫空ロープウエー4駅、台北アリーナ(台北小巨蛋)、地下街(中山、東区)などに設置する。今後、案内所も設ける。
台北市衛生局の劉越萍医護管理処長は、今年の目標350台のうち台北市が109台の費用を負担し、宗教施設の松山慈祐宮(台北市松山区)が学校に100台を、金融持ち株会社の富邦金融控股が市場などに50台を寄贈すると説明。今後3年で設置する1,000台のうち891台は各界から寄贈してほしいと話した。
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