ニュース 社会 作成日:2013年3月21日_記事番号:T00042686
2005年に創設されたプロ野球チームによる国際公式戦「アジアシリーズ」の13年大会が台中市で開催されることが決定した。11月15~20日に行われ、台湾、日本、韓国、中国、オーストラリアの5カ国・地域のリーグ優勝チームと、開催地である台湾から台湾シリーズ敗者の1チームが参加し、合計6チームで争われる。21日付中国時報が報じた。

台湾プロ野球・中華職業棒球大聯盟(CPBL)は20日の記者会見で、「開催国として国旗を掲げ、国家を斉唱したい」と表明した(20日=中央社)
台湾での開催は11年以来2度目となる。今回は大会方式が変更され、3チームが2組に分かれてリーグ戦を行い、上位2チームが準決勝に進出、その後はトーナメント方式で進める。
アジアシリーズは05年の開催から08年までは日本で開催。その後09~10年は中止された。昨年は韓国で行われ、読売ジャイアンツが優勝した。
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