ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月21日_記事番号:T00042695
台北市政府観光伝播局が20日発表した調査によると、昨年台北市を訪れた中国人の1日当たり消費額は平均356.32米ドルで外国人旅行者の中で最も多かった。うち73%に当たる260.87米ドルをショッピング代に充て、ホテル代は25.05米ドルと外国人旅行者の中で最低だった。21日付経済日報などが報じた。

訪台旅行者の87%が台北市を訪れ、平均4日間滞在していた(台北市観光伝播局リリースより)
中国人に続き消費額が多かったのは日本人の254.25米ドルで、ホテル代に外国人旅行者で最多の96.23米ドルを充てていた。消費額は▽シンガポール、189.62米ドル▽マレーシア、178.04米ドル▽香港・マカオ、168.37米ドル──と続き、外国人旅行者全体は251.27米ドルだった。
昨年台北市を訪れた外国人旅行者数は641万人で、中国人が254万人で最多、2位は日本人の133万人だった。
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