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WBCで好投の王建民、古巣ヤンキース復帰か


ニュース 社会 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042712

WBCで好投の王建民、古巣ヤンキース復帰か

 22日付中国時報によると、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に台湾代表として出場した王建民投手が、日本戦で6回を完封するなどの好投が評価され、メジャーリーグの古巣、ヤンキースと20日にマイナー契約で合意したと伝えられている。21日にはフロリダ州タンパで身体検査を受けたとされ、これに合格すれば正式契約が決まるという。

 観測についてヤンキースおよび王投手の代理人ともにコメントを控えているが、同球団は毎月末にメジャー25人枠に入らなければ契約を破棄できる権利が与えられるなど、王投手に有利な条件を提示したとされる。

 なお王投手は21日に球団首脳陣の前でテスト投球を行ったと報じられたが、実際はブルペンには入っておらず、身体測定のみが行われたという。

 王投手は2000年にヤンキースと契約し、05年にメジャー初登板。翌06年から2シーズン連続で19勝を挙げ、チームのエース格として活躍。しかしその後、相次ぐ故障により成績が低迷し、移籍したナショナルズでも思うような成績が残せず昨シーズン終了後にフリーエージェントとなっていた。