ニュース その他分野 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042714
台湾各地で水不足が表面化し、桃園地区では夜間の減圧給水が始まったほか、高雄地区でも22日から第1段階の給水制限を開始する。これを受け、企業も工業用水を確保するための対策に着手した。22日付聯合報が伝えた。
桃園、新竹地区の液晶パネル工場、プリント基板工場、南部の鉄鋼工場では貯水で必要な工業用水を確保している。液晶パネル工場は1枚のパネルを生産するのに1トンの水が必要とされている。
友達光電(AUO)は21日、「新竹科学工業園区(竹科)の工場は宝山ダムから水の供給を受けている。現時点で新竹では給水制限が実施されていないが、工場の用水状況を緊密にチェックしている」と説明した。
台湾積体電路製造(TSMC)は今月中旬から会社外壁の清掃や花壇への水やりを取りやめる節水措置を取った。
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