ニュース 公益 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042715
桃園県最大の下水道・汚水処理施設、桃園水資源回収中心(桃園水資源回収センター、蘆竹郷蘆竹村)が21日着工した。呉志揚・桃園県長は汚水処理量が1日当たり20万トンで、2019年の完成後、桃園県の下水道普及率が51.58%まで上昇すると説明した。22日付聯合報が報じた。
桃園水資源回収センターは桃園市、八徳市、蘆竹郷、亀山郷の25万世帯、人口67万8,000人の生活排水をカバーする。4期に分けて建設し15年に第1期が完成し、5年以内に供用開始する契約だ。
下水道・汚水処理施設のBOT(建設、運営、譲渡)案として台湾最高額で、投資額は200億台湾元(約640億円)近い。
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