ニュース 運輸 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042716
台湾鉄路(台鉄)は、特急に当たる自強号を利用した場合、同一区間で所要時間に大きな差があることから、運賃に格差を付ける方向で検討している。22日付自由時報が伝えた。
台北~花蓮間で比較した場合、自強号は最短で1時間59分、最長で3時間13分と大きな差がある上、急行に当たる莒光号、復興号より時間がかかるケースもあるにもかかわらず、運賃は同額となっている。
今回の運賃見直しでは、自強号のうち、所要時間が短い普悠瑪(プユマ)号、太魯閣(タロコ)号の運賃は通常の自強号よりも高く設定される一方、その他の列車は値下げされる見通しだ。
葉匡時交通部長は「台鉄に対し、運賃の多元化、弾力化、ピーク時と非ピーク時で差をつけるなどを検討するよう求めていきたい」と述べた。
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