ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042726
家庭用雑貨品最大手のハンズ台隆手創館は21日、円安値下げの第2弾として美容用品および化粧品の約800品目と生活雑貨の一部で平均約15%、最大で39%の値下げを行った。同社は春節(旧正月)前に第1弾として100種近い商品の7~11%の値下げを行っている。22日付聯合報などが報じた。
一方、統一超商(プレジデント・チェーンストア)傘下の日系生活雑貨ブランド、アフタヌーンティーも、3月中旬から新発売した食器、調理用品など100種以上で平均1割程度の値下げを実施している。台湾無印良品(MUJI)は円安前に調達した商品の在庫消化後、第2四半期から値下げを実施する予定だ。
円安進行を受けた値下げについては、中央銀行の彭淮南総裁が今週、日本からの輸入商品には15%の値下げ余地が残されていると発言していた。
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