ニュース その他製造 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042728
太陽電池用多結晶シリコンウエハー最大手、緑能科技(グリーン・エナジー・テクノロジー)は、京セラから受注して少量の出荷を開始し、日本市場進出を果たした。緑能は京セラから安定的かつ価格も適切な受注を得たことで、粗利益率改善が期待できる。22日付蘋果日報が報じた。
京セラは多結晶シリコンウエハーの長期にわたる調達先を台湾で3社選ぶ方針で、緑能は中美矽晶製品(シノアメリカン・シリコン・プロダクツ、SAS)に続き受注が決まった。
経済産業省による補助金は補助率が引き下げられる可能性が高いが、日本の太陽電池市場の需要は引き続き拡大し、2ギガワット(GW)に達する見通しだ。こうした中、台湾メーカーは日本市場での商機を狙っている。
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