ニュース その他製造 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042729
22日付経済日報が中国・毎日経済新聞の報道を基に報じたところによると、鴻海科技集団(フォックスコン)の中国子会社、富士康国際控股(フォックスコン・インターナショナル・ホールディングス、FIH)が、中国広西省チワン族自治区に太陽光発電所20基と太陽電池設備関連工場5基を建設、研究開発(R&D)センターも設けることが、同自治区政府がこのほど公表したプロジェクト推進計画によって明らかになった。鴻海集団は計画についてコメントせず、投資額、時期についても明らかにしなかった。

鴻海集団による中国での太陽エネルギー関連事業としては、山西省大同市での中国の太陽電池用シリコンウエハー最大手、保利協鑫能源控股(GCL)との合弁太陽光発電所の建設、および江蘇省塩城市で15億米ドルを投資した太陽電池工場があるが、いずれも当初計画の修正を迫られたと報じられている。
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