ニュース 電子 作成日:2013年3月22日_記事番号:T00042735
22日付経済日報によると、IC設計大手の聯発科技(メディアテック)が4月1日から全製品で値下げを実施して出荷増を図るとの観測が出ている。値下げ幅はクアッドコア製品の約10%が最高と見込まれる。なお観測が事実とすれば、同社のスマートフォン向けクアッドコアプロセッサー「MT6589」が発売以来初めて値下げされることになる。

同社のクアッドコアプロセッサーは、中国の▽聯想集団(レノボ)▽中興通訊(ZTE)▽華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)▽深圳市金立通信設備(Gionee)▽TCL集団──やソニーなど20社が採用しており、既に7〜8社が同プロセッサー搭載製品を発売している。
メディアテックの全面値下げは、その他顧客のクアッドコアプロセッサー搭載スマートフォン、30〜40機種が今月末に相次いで発売されることが主な要因となっているようだ。
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