ニュース 社会 作成日:2013年3月25日_記事番号:T00042739
米大リーグのニューヨーク・ヤンキースは23日、王建民投手と1年間のマイナー契約を結んだと発表した。台湾代表として出場したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド日本戦での6回無失点の好投などが評価され、2009年まで在籍し5年間で55勝を挙げた古巣への復帰が決まった。25日付自由時報が報じた。

以前と同じ背番号40のユニフォームを着るかは「ヤンキースの判断次第」とマネージャーは話した(24日=中央社)
王投手のマイナー契約の年俸は月3万米ドルで、メジャーに昇格すれば年俸250万米ドルに跳ね上がり、先発登板数や投球回数によって最高220万米ドルが上乗せされる。米国時間4月30日から5カ月間メジャー昇格がなければ、フリーエージェント(FA)も選択できる。
王建民投手は、「9年間在籍した馴染み深いチームに帰れるのはとてもうれしい。好投を披露したい」と語った。
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