ニュース その他分野 作成日:2013年3月25日_記事番号:T00042744
行政院主計総処が22日発表した2月の失業率は0.08ポイント上昇の4.24%だった。春節(旧正月)前後は転職シーズンに当たるためだ。季節調整値は前月比0.04ポイント低下の4.16%だった。23日付工商時報が報じた。

2月の就業者数は1,091万5,000人で、前月比2万人減少した。失業者数は48万3,000人で同8,000人増加した。
失業した理由は「仕事が不満だった」が4,000人と最多で、次いで「季節労働、臨時労動の期間終了」が3,000人、「業務縮小や工場閉鎖など」が1,000人と続いた。
主計総処は、業務縮小や工場閉鎖など自己都合以外の理由による失業者が2カ月連続で増加しており、今後も注意が必要だと指摘した。
また若年失業率(15~24歳)は前月比0.45ポイント上昇の12.99%で、25~44歳の4.3%、45~64歳の2.41%との差は大きいままだった。
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