ニュース その他分野 作成日:2013年3月26日_記事番号:T00042765
台湾経済研究院(台経院)が25日発表した2月の景気動向調査によると、製造業で今後6カ月の景気が「良くなる」と回答した企業は前月比4.6ポイント増加の49.9%と過去3年で最高、「悪くなる」は同1.0ポイント増加の8.7%だった。26日付蘋果日報が報じた。
一方、企業による2月と今後6カ月の景気見通しが反映される「営業気候観測指数」は、製造業が前月比0.99ポイント下落の98.09ポイント、サービス業が1.68ポイント下落の94.58ポイントだった。
洪徳生・台経院院長は、春節(旧正月)と世界景気低迷の影響を受けたが、下落幅は受け入れられる範囲だと指摘。景気は穏やかな回復傾向との認識を示した。
また台経院は、もし3月の輸出が好調で、経済全体が良ければ、4~5月にも最低賃金が引き上げられ、台湾の景気をさらに刺激すると予測した。
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