ニュース その他製造 作成日:2013年3月26日_記事番号:T00042767
経済部統計処が25日発表した2月の工業生産指数は、春節(旧正月)連休で営業日が少なく、前月比19.93%下落、前年同月比11.45%下落の106.14ポイントと、7カ月続いたプラス成長がストップした。1〜2月の工業生産指数は前年同期比3.24%上昇だった。統計処は、3月は横ばい、第1四半期はわずかに上昇と予測した。26日付工商時報などが報じた。

工業生産指数のうち、製造業生産指数も前月比19.96%下落、前年同月比12.10%下落の108.33ポイントで、マイナス成長に転じた。製造業の4大分類は金属機械工業が前年同月比16.73%下落で落ち込みが最大、民生工業の14.48%下落、化学工業の12.32%下落、情報電子工業の9.38%下落と続いた。
金属機械工業では自動車・部品の同31.53%下落が足を引っ張った。統計処は、円安で自動車購入の模様眺めムードが広がり、部品の減産を強いられたと分析した。情報電子工業では、スマートフォンなどの需要で、電子部品が同5.75%下落と1けたのマイナス成長で済んだ。
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