ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月26日_記事番号:T00042777
ヤマハ(本社・浜松市、梅村充社長)は25日、台湾の販売子会社、功学社山葉楽器(台北市、1996年設立)の株式50%を功学社貿易から買い取って出資比率100%とし、台湾山葉音楽(ヤマハミュージック&エレクトロニクス台湾)に商号を変更したと発表した。
完全子会社化は、ヤマハとしての総合力を高め、台湾市場拡大と売り上げ成長につなげる目的だ。既存の楽器・業務用音響(PA)機器販売やヤマハ音楽教室運営に加え、4月からスピーカー、アンプ、ホームシアターシステムなど家庭用AV(オーディオ・ビジュアル)機器の輸入販売を開始する。
台湾山葉音楽は資本金2億5,375万8,000台湾元(約8億円)で、従業員71人。2012年3月期の売上高は9億5,400万元だった
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