ニュース その他製造 作成日:2013年3月26日_記事番号:T00042779
太陽電池業界大手、▽茂迪科技(モテック・インダストリーズ)▽新日光能源(ネオソーラーパワー、)▽旺能光電(デルソーラー)▽昇陽光電科技(ソーラーテック・エナジー)▽昱晶能源科技(ジンテック・エナジー)▽益通光能(イートン・ソーラーテック)──の6社は2012年いずれも赤字を計上し、合計損失額は166億6,000万台湾元(約520億円)と前年比で12.9%増加したことが分かった。26日付工商時報が報じた。
赤字が最大だったのはモテックの50億3,700万元で、前年の24億5,500万元から2倍以上悪化した。同社は1株当たり損失額も11.52元と6社で最悪だった。
6社のうち、11年に比べ損失額が減少したのは、イートン(17億9,800万元)、デルソーラー(19億1,300万元)の2社のみだった。
6社が黒字転換する可能性について業界関係者は、第2四半期末か第3四半期にも可能性があるとしつつも、ドイツの太陽電池メーカーへの補助金減額措置後の状況を見て判断しなければならないとの見方を示した。
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