ニュース 電子 作成日:2013年3月26日_記事番号:T00042781
宏達国際電子(HTC)の何永生行銷長(最高マーケティング責任者)は、スマートフォンの人気機種「HTCバタフライ」の後継機種を発売する意向を明らかにした。中央社電が伝えた。
何行銷長は「バタフライは当初、日本の通信キャリア向けに開発した商品だったが、その後日本と台湾で人気となり、各地で発売されるようになった」と説明した。その上で、大画面をコンセプトにした現在のブランド名を継続していく意向も明らかにした。
何行銷長はまた、バタフライの供給状況について、「台湾では品不足の懸念はなくなった」とした。
さらに、人気機種「新HTC One」との兼ね合いについて、何行銷長は「新HTC One は性能と優雅なデザインを重視した。性能とデザインを求める消費者と、バタフライのような大画面を求める消費者の間で市場が重なることはない」との見方を示した。
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