ニュース 運輸 作成日:2013年3月27日_記事番号:T00042796
台北市政府捷運工程局は、台北市の民生東路沿いから新北市汐止区に至る都市交通システム(MRT)民生汐止線の建設計画を年内にも行政院に提出する計画だ。全長は東湖支線を含め19.78キロメートル(主線は17.52キロメートル)で、沿線には18駅(支線の3駅を含む)が計画されている。建設費は777億台湾元(約2,500億円)と試算されている。27日付自由時報が伝えた。

構想によると、民生汐止線は台北市の民生西路から民生東路を経て、新北市汐止区公所に至るルートが有力で、途中淡水線、新荘線、文湖線と接続。台北市内は地下を走行する計画で、工期は少なくとも9年が見込まれる。
将来的には基隆方面への延伸も視野に入っており、既に沿線では住宅価格の上昇が始まっている。ただ、捷運工程局は「駅の位置さえ確定しておらず、基隆延伸の時期はまだ予測不可能だ」と述べた。
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