ニュース その他分野 作成日:2013年3月27日_記事番号:T00042797
元大宝華綜合経済研究院は26日、2013年の域内総生産(GDP)の成長率予測を3.65%へと、昨年12月の予測より0.17ポイント引き上げた。1月の経済の先行指標が上向き、景気回復の兆しが見られるためだ。27日付工商時報が報じた。

構成項目の成長率予測は、▽個人消費、2.18%(貢献度1.17ポイント)▽民間投資、4.5%(同0.72ポイント)▽政府支出、マイナス0.01%(同0ポイント)▽輸出、6.11%(同4.5ポイント)▽輸入、5.21%(同2.83ポイント)──。
台湾元の13年平均レート予測は、前回の1米ドル=29台湾元から29.7元に修正した。梁国源院長は、一時1米ドル=30元まで下がる可能性があると指摘した。12年から相関性が高まっている人民元高が今年1米ドル=6.17人民元まで進むと予測されるためだ。
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