ニュース 金融 作成日:2013年3月27日_記事番号:T00042800
中国の大手銀行、中国建設銀行(チャイナ・コンストラクション・バンク)の台北支店設置が26日、金融監督管理委員会(金管会)に認可された。中国の銀行の台湾支店設置は、中国銀行(バンク・オブ・チャイナ)、交通銀行(バンク・オブ・コミュニケーションズ)に続く3行目となる。27日付中国時報が報じた。
金管会は、同行は英国の金融専門誌「バンカー」の2012年ランキングで総資産が世界12位、▽東京▽ソウル▽香港▽シンガポール▽ホーチミン▽シドニー▽メルボルン▽ニューヨーク▽フランクフルト▽ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)──に海外支店を擁し、「両岸(中台)金融業務往来・投資許可管理弁法」の条件を満たすと説明した。
台北支店は国泰信義経貿易ビル(台北市信義区)に開設する。支店長は現在クレジットカード部門副総経理の李国夫氏が務め、当初22人体制を予定している。
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