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台湾大哥大、大リーグ放映権獲得


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年3月27日_記事番号:T00042805

台湾大哥大、大リーグ放映権獲得

 大手通信キャリア、台湾大哥大(タイワン・モバイル)は26日、傘下の動画配信サービス「myVideo」が4月1日から始まるメジャーリーグベースボール(MLB)の年間2,430試合およびプレーオフ全試合の放映権を獲得したと発表した。27日付経済日報が報じた。


ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾チームの活躍で野球人気が再燃する中、頼・営運総経理(中央)は、熱心な野球ファンを満足させられると自信を見せた(台湾大哥大リリースより)

 同社は月額39台湾元(約120円)、年間199元などのプランを用意。スマートフォン、タブレット型パソコン、テレビなどで、台湾大哥大ユーザーでなくても視聴可能だ。ライブ中継は年間200試合を予定している。

 また、▽MLBの中国語版サイト▽公式グッズのインターネット販売▽記念ボールなどのネットオークション▽モバイル端末向けアプリ──の公式ライセンスも獲得した。

 頼弦五・同社営運総経理は、金額など契約の詳細は明かさなかったが、今年11月のシーズン終了までに30万〜50万ユーザーを獲得し、来年の損益均衡を目指すと述べた。