ニュース 電子 作成日:2013年3月27日_記事番号:T00042811
発光ダイオード(LED)大手、晶元光電(エピスター)の李秉傑董事長は26日、「LED照明の需要は今後5年間、毎年倍増が続く」との楽観見通しを示した。一方、業界の生産額については価格競争が進むとの考えから年平均成長率は30%程度と予測した。27日付工商時報が報じた。
LED価格の変動について李董事長は、過去2年間は毎年35%の下落が続いたが、バックライト向け需要が回復し、照明向け需要は倍増が予想されることから、今年の下落幅は15〜20%程度にとどまるとの見方を示した。
また照明市場におけるLED製品の浸透率については、「バックライト市場では5年で100%に達するが、照明の場合は8年が必要」との考えを示した。
李董事長によると、LED照明の浸透率は昨年10%を突破。今後5年は高成長期に入り、2018年に70%を超えると予測されるという。一方、LEDバックライトの浸透率は昨年が70%、今年は90%まで拡大すると見込む。
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