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2月も景気対策信号「後退傾向」、足踏み状態=経建会【図】


ニュース その他分野 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042819

2月も景気対策信号「後退傾向」、足踏み状態=経建会【図】

 行政院経済建設委員会(経建会)が27日発表した2月の景気総合判断指数は前月比1ポイント上昇の20ポイントで、景気対策信号は6カ月連続で「黄青(景気後退傾向)」だった。洪瑞彬・経建会経済研究処長は、景気は悪化こそしていないものの、不安定で、少し足踏み状態だと述べた。28日付工商時報が報じた。

 2月の総合判断指数の上昇は、構成9項目のうち▽工業生産指数▽農業以外の就業者数▽機械、電気設備の輸入額──のポイントが上昇したためだ。

 一致指数の同時指標総合指数は前月比0.3%上昇の134.7ポイント、先行指標の領先指標総合指数は同1.1%上昇の137.6ポイントだった。洪処長は、台湾景気の回復が見られるが、力強さに欠けると述べた。