ニュース 運輸 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042822
高雄市の小港バス乗り継ぎターミナル(小港公車転運站)が27日から供用を開始した。臨海地区や林園工業区方面への玄関口となる。総工費は1,700万台湾元(約5,300万円)で、建物本体は中国鋼鉄(CSC)が1,200万元を負担。そのほか、太陽電池パネルやミスト噴霧散布装置など環境にやさしい設備が採用されている。28日付聯合報が伝えた。

照明や運行情報の電力は太陽光発電で賄う(27日=中央社)
高雄市は現在、市内にバス乗り継ぎターミナル6カ所の整備を進めており、完成したのは旗山、岡山に次いで3カ所目となる。今後は台湾高速鉄路(高鉄)左営駅、台湾鉄路(台鉄)高雄駅、鳳山にも同様のターミナルが設置される予定だ。
小港バス乗り継ぎターミナルの完成に合わせ、高雄市政府は新たに開設した路線バス3路線を年内いっぱい無料とすることを決めた。
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