ニュース 電子 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042828
中華電信は27日、インターネット料金のうち回線利用料の引き下げが国家通訊伝播委員会(NCC)に認められ、4月1日から最大15.86%、1カ月当たり111台湾元(約350円)値下げする。ユーザー447万件が恩恵を受ける見通しだ。28日付経済日報が報じた。

回線利用料の下げ幅は、▽ADSL(非対称デジタル加入者線)、3.3~4.95%(5~19元)、▽光ファイバー、3.52~15.86%(17~111元)──。今年注力する光ファイバーは、▽下り4メガビット毎秒(Mbps)上り1Mbps▽50Mbps・20Mbps▽100Mbps・20Mbps──で10%以上の値下げで、最大値下げの「100Mbps・20Mbps」プランは月額589元となる。
中華電信の回線利用料引き下げはリセールも対象で、台湾固網(TFN)、速博(スパーク)などインターネットサービスプロバイダ(ISP)のユーザーにも恩恵となる。
中華電信はネット料金のうち、プロバイダー利用料の部分も値下げ計画をNCCに提出している。
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