ニュース 電子 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042831
ソニーモバイルコミュニケーションズは27日、台北市で中価格帯のスマートフォン「Xperia SP」と「Xperia L」を発表した。林志遠・同社台湾地区総経理は、今年は多機種戦略は取らず、主要価格帯に製品を絞って投入することで、台湾携帯市場で前年比倍増となる販売額シェア20%を達成し、2位になるとの目標を示した。28日付工商時報が報じた。

Xperia Lはディスプレイ4.3インチ、800万画素のカメラを搭載している。色はレッド、ブラック、ホワイトの3色(ソニーモバイルリリースより)
「Xperia SP」「Xperia L」は第2四半期の発売予定。「Xperia L」は華宝通訊(コンパル・コミュニケーションズ)が設計・製造を手掛けたと伝えられている。同社がソニー製品を受託したのは初めてだ。
また旗艦機種「Xperia Z」について林総経理は、3月末時点の販売台数は5万台以上で、3月と4月は機種別販売台数で1位となるとの予想を示した。同製品は3月の発売当初は供給がひっ迫していたが、月末には予約分をすべて出荷した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722