ニュース 電子 作成日:2013年3月28日_記事番号:T00042833
聯想集団(レノボ)の梁百峰台湾地区総経理は、台湾市場におけるパソコンおよびタブレット型PCを合わせた出荷台数で今年は前年比25%増を達成し、市場シェアでは2012年の8%から10%への拡大を目指すと語った。昨年の台湾における同カテゴリーのシェアで、レノボは宏碁(エイサー)、華碩電脳(ASUS)に次ぐ3位だった。海外ブランドでは7年連続でトップを維持している。28日付蘋果日報が報じた。

林台湾地区総経理は、昨年タブレットPCの販売は伸び悩んだが今年は高い目標を設定すると語り、「PC+タブレット」でシェア10%を獲得するには、サムスン電子が市場規模を200万台と予測する今年の台湾タブレットPC市場で20万台の販売が必須となると強調した。
また、現時点で台湾市場では携帯電話およびテレビの販売には参入せず、PC事業に注力する考えで、タブレットPCを含め8種類以上の発売を予定している。
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