ニュース その他分野 作成日:2013年3月29日_記事番号:T00042845
行政院が27日発表した「自由経済モデル区」構想の先行実施エリアに高雄市が含まれず、曽文生・高雄市政府経済発展局長は就任日の28日、「残念だ」とコメントし、金融サービス業でモデルの役割と責任を引き受けたいと述べた。29日付工商時報が報じた。
曽局長は、1年以上前から話し合い、高雄市が優先対象だったはずが、5港湾1空港(台北港、蘇澳港、基隆港、台中港、高雄港、桃園国際空港および周辺の「桃園航空城」)の現行の自由貿易港を拡大する形に変更されたと説明した。
曽局長は、自由経済モデル区が「スマート運営」、「農業付加価値」、「国際医療」を将来性がある産業として発展の中核に定めたことは評価しているが、高雄市が期待を寄せる金融サービス業が含まれなかったと指摘。その上で、高雄市は今後も金融サービス業を自由経済モデル区の重点項目に含めるよう働き掛けると述べた。
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