ニュース 金融 作成日:2013年3月29日_記事番号:T00042848
金融監督管理委員会(金管会)の陳裕璋主任委員は28日、中国の適格国内個人投資家(QDII2)による台湾株投資を海峡両岸経済協力枠組み協議(ECFA)のアーリーハーベスト(早期実施措置)の対象リストに含める考えを示した。解禁後は外国人の台湾株投資に準じ、中国人による投資を認める方針だ。29日付蘋果日報が伝えた。
適格国内個人投資家(QDII2)制度は、適格国内機関投資家(QDII)の枠を拡大し、中国の個人投資家による域外株式への投資を解禁するもので、年内にも制度導入が見込まれている。
現在QDIIによる投資枠は5億米ドルで、金管会は10億米ドルへの増額を検討している。陳主任委員は個人投資家向けに投資枠を別途設けるかどうかは、今後中央銀行と行政院大陸委員会(陸委会)が詰めることになると説明した。
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